今年も高槻Jazzストリートに出演してきました。

2007/5/4


毎年、5/3 5/4 と 大阪府高槻市で開催される、高槻jazzストリートに、今年も出演してまいりました。
今年は、2つのバンドに、ピアノ弾きとして出演。

両方とも、5月4日の出演で

★17時〜 スターバックスJR高槻駅前店 
バンド名「THEジェントルレイントリオ」

★19時〜 イタリアンレストラン 「アルバマル」 
バンド名 「ひいらぎ」 

両方のバンドで、16曲ほど演奏させてもらいました。
その模様をリポートします。

写真は、名古屋からお子さんと一緒にきていただいた、当サイトに古くから来ていただいている、maekoさんに撮っていただきました。

※最後に感動的な予定外のエピソードもありました。



Jazz仲間にもたくさんきていただき、一般のお客様も多くいらしたので、推定で50〜70人くらいはいたのではないかと思います。

最後は立ち見になりました。

嬉しい限りです。



これが当日演奏した、ローランドの電子ピアノ。

たくさんの人が集まって聴いてくれる場所でも、電子ピアノだというのは、Jazzの世界ならではのものです。

ちなみに、椅子は、ピアノの椅子ではなく、普通の丸椅子。

高さが合わないので、お店の斜め向かいの布団屋さんで、座布団を買って、なんとか急場をしのぎました。



機材のセッティングをしている時に撮った風景。

この後、立ち見の人でいっぱいになりました。



M.C.の時、ヴォーカルのメルモちゃんに、色々と突っ込みを入れられているところ。



あまり大した演奏はできませんでしたが、とにかく楽しく演奏することができました。

ものすごく緊張しましたが、手が震えることもなく、最後まで止まることもなく。。

このバンドでは8曲ほどやりましたが、人前でこんなに楽しく弾けたのは、19歳からの13年のピアノ生活では、はじめてのことだったかもしれません。



予定外の感動的なエピソード

スターバックスでの演奏を終え、19時の別バンド(ひいらぎ)の演奏があるため、早々に撤収し、次の演奏場所、イタメシ屋の「アルバマル」に向かい

19時から50分、7曲程度の演奏を終えました。
ここでもいつもの力の6割以上は出たと思っています。(元々がそんなにうまくないですから、あまり変わりはないかもしれませんが。。)

イタメシ屋の演奏を終えると、最初から聞いていただいていた、きれいな女性に声をかけられました。

「いつもHP見てます」と!!!
面識のない方だったので、感動しました。


その方も、大人になってからピアノを再開され、高槻Jazzストリートに出られたそうで、ギターを弾かれるご主人様と一緒に、僕の名前を見つけて聴きにきてくれたそうです。

これは本当に嬉しかった。

最近、多忙だったため、この数年、HPに来ていただく方と、しっかりとコミュニケーションがとれず、もうあまり見ている人もいないのでは?なんて、内心不安だったんですが、こういう方もおられるんだな。と本当に感謝感激でした。

いろんな方に支えられ、喜ばせていただいて、無事に終了。
本当に心からホッとしております。

最後に、2つのバンドでピアノを弾き、再度強く思ったこと
「ピアノは必死になって弾くより、楽しく弾いた方が絶対にいい」ということでした。


これからも地道にがんばりたいと思います。