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2007年のジャズストリートのレポートはこちら


2008年5月4日 高槻ジャズストリートに出演してきました。

2007/5/8 作成

 



今年で3回目の出演となる、高槻ジャズストリート。

今回は、ピアノトリオで出演することになり、僕が集めたメンバー2人と、ジャズスタンダードを8曲演奏させていただきました。

2008年の高槻ジャズストリートの出演ミュージシャンはのべ6000人!!
出演バンドは600バンドにもなったそうですが、全体的な印象としては、演奏者のレベルアップが著しく、僕も負けていられない!とばかりに、持てる力をすべて発揮して頑張りました。

 
     今回はじめて、マイクを握って、司会をすることに。。

聴きに来てくれたヴォーカリストいわく

「ピアノはすごく上手になったけど、マイクパフォーマンスはヘタ」だったんだそうです。
(^ ^;;

ピアノを弾く時とは違う緊張感で、終始目が泳いでおりました。



     ピアノを弾くワタクシ。

ラウンジ 「Allure」で演奏させていただきました。

今回初めてのグランドピアノ。
タッチが軽く、音色がきれいで、しっかり調律されていました。

聴いてくれた人みんなに

「ピアノうまくなったなぁ」と言って頂き、本当に感無量です。


当日演奏したファイルを数曲UPしたいと思います。

加藤 ミノル(ワタクシ) ピアノ
伊藤 すなお ベース
上田 晴信 ドラム


演奏ファイル

Softly As In A Morning Sunrise (朝日のようにさわやかに) スウィング

All Of Me  スウィング

Cry Me a River  バラード

Days Of Wine And Roses (酒とバラの日々) スウィング

You be so Nice to Come Home to スウィング

Satin Dool (サテンドール)

Recado Bossa Nova サンバ ←最後に演奏した曲です。



    聴きに来てくれた音楽仲間。

気がつくと、ものすごい数に膨れ上がって、どんどん輪が広がっていきました。

みんなに「ピアノうまくなったね」と言われ、本当に嬉しい限りです。

 

    高槻で演奏した仲間。

左からワタクシ
真ん中は ドラムの上田君
右はベースの伊藤君

仲良く、力を入れすぎず、楽しいバンドでした。

これからも時々活動していきたいと思っています。

 

19歳でなくとなくはじめたピアノが、ここまで来るとは思いませんでした。
音楽とネットを通じて、たくさんのいい人に出会い、いいチャンスに恵まれ、僕は本当に幸せだと思っています。

当年33歳! まだまだこれからも頑張り続けます!!
これからが僕の青春だと思っていますから。